忙しくても勉強できる!公認会計士Web講座ってどんなもの?

あなたは公認会計士の資格取得のために、どんな風に勉強をすればよいと思いますか?

独学の人は少数派なので、予備校に通っていかに効率的に勉強するかが鍵となります。しかし忙しくて予備校に通う時間がないと思われていませんか?

実は今では、公認会計士予備校にもWeb講座があるのです。スキマ時間を使って好きな時に勉強ができるのでとても便利です。

ここでは公認会計士のWeb講座についてご紹介致します。

公認会計士Web講座 どんなWeb講座があるのか?

取得することが難しい数ある資格の中でも最難関と言われる、公認会計士資格。その合格率は、17%ほどあった時代もありますが、近年では10%前後が平均で、金融庁の意向として、近い将来もっと合格率が下がっていくとも言われています。

そんな難関試験の勉強法ですが、独学の人はごくわずかで、やはりしかるべき予備校などに通う方が大半です。しっかりとしたカリキュラムに沿って効率的に勉強するのが合格への一番の近道だと言われています。

各大手の公認会計士予備校や中堅どころの予備校でも、その多くがWeb講座を開講しており、教室での授業やDVD講座を組み合わせるところもあります。

コースも、マークシート様式試験の短答受験が必要な人向きから、短答受験免除の人向き、短期集中や速習コースもあり、自分の都合に合わせて学習できるようにカリキュラムが組まれています。

しかし、自宅で一人で学習することになるので、通学式と比べてモチベーションの維持が大変な側面があり、相当な意志の強さも必要となります。

公認会計士の資格取得まで、スクールに通うといくらくらいなのでしょうか?最低1年の通学を必要とすることから、かなりのお金がかかるものと思われます。

公認会計士Web講座 費用はいくらか?【CPA会計学院の場合】

CPA会計学院の場合、Webのみの受講であれば初学者向けコースで、約62万円 となっています。

CPA会計学院の特徴はここでも記載していますが、いつでも質問OKなところです。フリーダイヤルが用意されているので無料でいつでも相談可能です。電話でも相談できますし、メールでも学習相談ができます。

遠方の方や、忙しい社会人でも学習できる環境が整っているスクールです。

公認会計士Web講座 費用はいくらか?【資格の学校TACの場合】

資格取得では最大手とも言える「資格の学校TAC」ならば、通学、Web講座ともに66万円ほどです。驚きなのが通学でもWeb講座でも、費用がそれほど変わらないということです。

Web講座の中には、通学して対面授業を受けるカリキュラムも組み込まれていることから、PCに向かうだけでなく、実際の教室に赴いて独りよがりにならないよう工夫されています。

例えば、Web講座だとリアルタイムで質問できなかったりということもありますが、対面授業が組み込まれていると、その問題もクリアできます。

さらにDVD講座と組み合わさったカリキュラムの場合、後々まで繰り返してDVDを見られることから、10万円ほど高額となる学校もあります。

 

公認会計士Web講座 費用はいくらか?【東京LECリーガルマインドの場合】

資格の学校TACに並ぶ大手の「LEC東京リーガルマインド」では、公認会計士のWeb講座はいかほどになるのでしょうか?

「LEC東京リーガルマインド」では、「おためしWeb受講」ができ、無料で提供されています。お試し講座は、短答の春コース、秋コース、短答三倍速コース、短答上級コース、また学習経験者向きとして、論文合格コースもあります。短答コースは1回のみですが論文合格コースは複数回受講することができます。

本コースを申し込んだ場合、Web動画・音声DL・スマホ、DVD付きで378,000円。早期割引があると40,000円ほど安くなります。

また期間限定でタイムセールもあり、受講料が30%割引になったり、教育クレジット・ローンの手数料が無料になったりというキャンペーンを行っている場合もあります。

さらにテキストも講師オリジナルのイラストと表を駆使し、個性的なキャラ設定で記憶に残りやすい内容のものを使用するなど、随所に工夫が見られます。

まとめ

公認会計士資格講座のWebコースについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

いまやどんな資格講座にもWebコースがあり、忙しい人でもスキマ時間に自宅や出先で学習ができるという恩恵を受けられます。

しかし、自分ひとりで学習するため、通学に比べてモチベーションが続きにくいという欠点があります。

その点をカバーできるのであれば、動画やDVD、Webサポートなどがあり、通学講座以上に内容が濃いものもあるので、場合によっては合格に一番近い勉強法になるかもしれません。

費用面でも通学とそれほど変わらない場合が多いので、しっかりと比較検討し、自分にあった講座を選びましょう。