TAC公認会計士講座の口コミと評判

TAC公認会計士講座の口コミと評判について紹介します。

TAC公認会計士講座の口コミや評判については、『合格者講師主義』の真相、大規模校ならではのスケールメリットとデメリットなどがポイントとなります。

良い評判はもちろんですが、改善してほしいところや気になったところも、今後の新しく受講する人の為に包み隠さず書いていきます。

公認会計士の勉強を始めるにあたって予備校選びに迷われている方は是非、ご参考になさってください。

TAC以外の大原、CPA会計学院の講座比較はこちらをご覧ください。
「大原・CPA会計学院・TACの公認会計士予備校比較」

TACは『合格者講師主義』

TACの口コミで一番目立つところは、合格者講師主義を採用しているという点です。

実際に今現在生徒が目指している試験の合格者という事はとても力強いです。いくら能力や自信があっても、実際に試験に合格したという事はまったくの別問題であり、実績の証明があるだけで、信頼度がグンと増します。

しかし、実際は、全科目において、すべての講師が合格者であるということではないということに注意してください。TACのwebページにも記載があるとおり、「財務会計論」・「管理会計論」・「監査論」・「租税法」・「経営学」等については、「試験合格者が講師であるべき、というポリシー」を採用しているということであり、実際のところは他のスクールを見てみても状況に違いはないようです。

どこのスクールでも同じことが言えますが、経験者だからこそわかる試験での時間配分の仕方や、過去問の取り組み方、力を入れる試験の内容についてのアドバイスが聞けるのもうれしいです。

さらに、なかなか試験では点数を取れなく伸び悩んでいる時の解決方法や、自分の経験からくるスランプの脱出方法だったりも教えてくれるので、何でも聞きましょう。

大規模校ならではのスケールメリットが魅力!

スケールメリットとは、受験志望校の規模が大きいことのメリットの事です。

スケールメリットが大きければ大きいほど試験には有利になるとされ、競争試験である公認会計士試験においては、合否に関して重要な要素になります。

スケールメリットがあるという受講者の口コミや評判について説明していきます。

現時点での正確な位置を把握し、効率的に学習できる

公認会計士試験の合格者は毎年同じくらいの割合で推理しており、今の全国順位から試験の合格確率が把握できます。

苦手分野の把握や克服はもちろん状況に応じた学習ができる為、今やるべきことをハッキリとさせ、効率よくが学習することができるようになっています。

確実に正答すべき問題を把握できる

難題な問題はみんなにとっても難しいので、正解できる人はほんのわずかです。

逆に確実に正答すべき問題は落とすことができず、確実に正解しておきたいものです。

それが全国規模の生徒数を誇るTACだからこそ把握でき、今自分が勉強すべき箇所を明白にすることもできます。

全国のTACの校舎で学習できる

全国の主要都市にあるので、都心に住んでいなくても地方でも気軽に通うことができる点も評判が高いです。

また校舎の振り替えや自習室の利用も自由なので、何か用事でいつもの校舎に行けない時には、最寄りの校舎でも授業を受けられるので、安心して学習できます。

答練の採点に酷評

受講生が多いこともあり、論文の添削がいい加減

規模が大きい予備校や資格取得学校にありがちなことですが、論文の添削がいい加減という口コミがネット上で書いてありました。

それはたまたまだったかまたは投稿者の解釈の違いか分かりませんが、お金を払って受講している以上、論文の添削には解答者に分かりやすいように添削してあげるべきですよね。

一部の校舎の職員の態度が悪く、真面目に質問しているのにもかかわらず笑われた

こんなことをされたら誰でも気分が悪くなるでしょう。

基本的に学校や予備校では分からないことが恥ずかしいことではなく、当たり前の環境で学んでいるのに、質問しただけで笑われるという事は、その職員は生徒が受講料を払っているから、お金をもらうことができているということをもう一度思い返した方がいいですね。

ほんの一部の職員だけだと思いますが、中にはこういう人もいるということは頭に入れておいてもいいかもしれません。

窓口対応が最悪

私はタック梅田校に通っていました。
三年本科生で受講をしたのですが、先生と授業内容は良かったです。ですが、事務所の人の対応が最悪でひた。私は元々書類などを見落としがちなので、直接窓口に行き6科目目の無料の申し込みをする時はどうしたらいいですか?と事前に質問しに行っていました。その時受講されるさいに、会員番号の分かるものを持ってそ受講のお手続きをしてくれたらいいということでした。安心をして、いざ6科目の受講申し込みに来たのですが、不合格通知書が必要だと言われました。私はそんなこと一言も聞いていなかったため、その旨をそのまま伝えたところ規則ですのでと言われ結果九月からの授業を受講出来ないことになりました。なんのために窓口まで聞きに行ったのか本当に落胆しています。三年本科生は授業料も決して安くないので残念でなりません。先生や授業内容はいいので尚更です。皆さま事務所の対応にはお気をつけ下さいませ。

ナレコム スクール口コミ検索サイトより(https://search.knowledgecommunication.jp/)

窓口対応が悪いという事は、スクールの入り口から問題があるという事です。

全員が悪いわけではなく、たまたま1人だけ対応が悪かったことで、窓口の対応が全部悪いという印象を受けかねません。

最初の窓口での対応により、ここで受講するか決めることが多いと思うので、しっかしとしてほしいですね。

他にも多かった口コミ

  • 大学のスケジュールを考慮してくれた

学生は大学のスケジュールが最優先なので、スクールのカリキュラムを無理なくできるように調整してくれるという事は、学生にとってうれしいですね。

  • 集中して勉強できる環境が整っている

大手ならではの広い自習室と、まわりにも同じように勉強している人がいるので、自然とモチベーションが上がる環境が最高という人も多かったです。

  • 何といっても講師陣が優秀で親身

校舎数も多いため講師陣も多く、その中でもアドバイスが的確であり、生徒によって何が足りなく、今の時点でやるべきことを明確に示してくれる講師も多いという意見もありました。

ただし、規模が大きいこともあり、全員が全員教える能力に長けているというわけではないのは、
ある意味仕方のないことかもしれませんが、このような口コミもありました。

気になるのは大学卒業したての講師がいきなり授業するのありかな。
かなり高いお金払うのにさ。普通見習いでしょ。

ホームページにも違和感覚えたし。肘つきながら偉そうに話してる写真あるし。これはガチでありえない…

まぁいいかね。スケールでかいしね。

ナレコム スクール口コミ検索サイトより(https://search.knowledgecommunication.jp/)

スクール選びは講師の質が決定的ですね。

まとめ【 典型的な大規模校 】

TACの口コミや評判について説明しました。

大手ならではの特色を生かした良い評判があるということと、残念ながら生徒数が多いことにより雑な対応もあるという事が分かりました。

TACのようにスケールが大きいことがメリットとなるスクールを選ぶか、あるいはスケールが小さくても質の面で評判の高いスクールを選ぶかは、ご自身の状況をよく見据えた上で考えるといいでしょう。

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