【2020年度版】CPAが伸びている3つの理由

大原・TACは全国に校舎がありますが、CPAは4校舎しかありません。
4校舎しか無い中で、総合成績1位、357名の合格者(2019年)を出しているのは異常です。

しかも2019年度は総合成績1位はCPAから出たようですし、効率的に学習できかつ上位を狙えるようなスクールになってきています。

CPAが2016年からありえない勢いで伸びてきており、なぜそんなに伸びているのかを考えてみました。大きく分けると3つの理由がみえてきました。

各予備校の看板講師が移籍してきた

移籍講師

Lecの渡辺克己講師、池邉宗行講師

TACの高野大希講師、松本裕紀講師、山本健太郎講師

大原の折原講師 

看板講師が抜けるため、抜けたスクールの質はその分落ち、その分CPAの質が上がるのは当然の事だと思います。

質問対応をしてくれるチュータ層が厚い・しかも常駐

下記がチューターの写真なのですが、ぱっとみただけでも30人以上いそうです。いつ質問してもCPAの教材で合格した人に、教材の質問ができるのは安心ですね。

Web講義が見放題

上記の2つがあり最後のWeb講義が合格者数・合格率を押し上げているようです。

質の高い講義を、何回でも見られる。分かる部分は倍速で飛ばす。といった使い方をCPA生はしているようです。

通学の人たちも、自習室でWeb講義を見ながらわからない部分は質問するといったスタイルで効率的に学習を進めているようです。

通信の人も同じWeb講義をみて、分からない部分はフリーダイヤルでガンガン相談して、学習しているようです。そのため、4校舎+通信生で357名の合格者が出ているのも納得できます。

CPAの合格率が高い理由

質の高い講義をWeb視聴し、分からない部分はチューターにガンガン質問する。この図式で驚異的な合格率を出しています。

CPAの設備はすごい?

自習室でWeb講義をみられるようにwi-fi機材、受講生に貸し出すデバイスの用意、Web講義をささえる動画配信サーバー等、普通のスクールでは考えられないくらいの設備投資をしているようです。

合格体験談にも書いてありましたが、受講生が学習しやすいように というのが一番最初に来ているようです。

2015年位までは、小さなスクールといった印象しかありませんが、たった4年間でこんなに伸びているのには「受講生の学習しやすい環境」を一番に考えて動いてきた結果なのかもしれませんね。

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