米国公認会計士(USCPA)とは

公認会計士試験の合格率は約11%と難関試験です。

一方で米国公認会計士(uscpa)の合格率は45%と高いです。
(この45%という合格率は全米平均のため、日本人に限ってみれば30%程度になると推察されます。)

この違いは資格制度の考え方の違いにあります。uscpaは合格してから競争していく、いわゆるアメリカ的な発想です。そのためuscpa試験は一般的な内容が多く出題されます。

公認会計士試験は、いかに合格者を選定するかの発想です。日本の大学試験でもそうですが、偏差値で差をつけていきます。

この偏差値で差をつける試験のため、他の人ができている問題を落とさずに、プラスアルファで他の人が解答できていない問題に正解する必要があります。